平成28年度市政モニター提案と今後の取組一覧
「交流・居住環境の魅力を高め,つくばにひとを呼び,ひとを留める」について
市政モニター
駅 など の 中心 部 や大 通り に,大 型店 やマ ーケ ット などの 大き なお 店を 作っ てほ
しい。
(今後の取組)
つ くば 市 内で は ,イ ーア スつく ば, イオ ンモ ール つくば ,つ くば クレ オス クエ
ア , LA L Aガ ー デン つく ば等の 大規 模商 業施 設が つくば エク スプ レス 駅周 辺や
幹線道路沿道に立地しており,市民の方をはじめ広域圏からも来訪されています。
な お, つ くば 駅 前に つき まして は, つく ばク レオ スクエ アに 立地 して いた 西武
筑 波 店の 後 継店 舗 につ いて ,建物 の所 有者 であ る筑 波都市 整備 株式 会社 が現 在,
誘 致 活動 を 行っ て おり ます 。つく ば市 とし ても ,早 期に後 継店 舗が 決ま るよ う可
能な限りの協力を行ってまいります。
市政モニター
つ くば に は広 く て素 敵な 歩道が 長く 続い てい るの で,も っと 運動 散歩 コー スと
し て にぎ わ うよ う に, ベン チやト イレ を設 置す るな ど,ラ ンナ ーに 愛さ れる まち
づくりをしてほしい。
(今後の取組)
毎 月第 一 日曜 日 を『 つく ばウォ ーク の日 』と して ,大勢 の市 民の 皆様 と一 緒に
ウ ォ ーキ ン グを 行 って おり ます。 ウォ ーキ ング コー スは, 洞峰 公園 や中 央公 園,
市役所が発着のコースとなっており,日程・集合場所等については,「広報つくば」
い,楽しみながら健康づくりができる街づくりを推進してまいります。
ま た, ラ ンニ ン グコ ース 等の整 備に つき まし ては ,学識 者等 との 意見 交換 を行
いつつ,今後の方向性について検討してまいります。
市政モニター
お 年寄 り の健 康 のた めに ,つく ばの 食材 を使 用し た,地 物健 康料 理教 室を 誰で
もわかりやすい場所で開催してほしい。
(今後の取組)
つ くば 市 では , 市内 保健 センタ ー等 にお いて ,市 民の方 々を 対象 に, 生活 習慣
病 の 講話 と 調理 講 習会 をセ ットに した もの や, 食生 活改善 推進 員に よる 調理 講習
会などを開催しております。
つ くば で 採れ た 野菜 や肉 を購入 でき る場 所な どで ,健康 料理 教室 を開 催す る取
り組みについても,検討を行ってまいります。
市政モニター
バ ス運 行 の間 隔 が長 く感 じられ るの で, 本数 を増 やすな ど, 身近 で便 利な バス
になってほしい。
(今後の取組)
つ くば 市 のコ ミ ュニ ティ バス「 つく バス 」は ,つ くばエ クス プレ ス各 駅と 市内
の主要拠点等を結び,直行性・速達性を持たせた運行をしております。
現在,「つくば市地域公共交通網形成計画」に基づき,市内の公共交通体系全体
市政モニター
つ くば 市 に関 心 を持 って もらう ため に, つく ば市 の鳥で ある フク ロウ か, 筑波
山のガマガエルを使用したゆるキャラをつくってほしい。
(今後の取組)
つくば市には,「ツクツク」と「フックン船長」という2種類のキャラクターが
おります。「ツクツク」は市の鳥「フクロウ」をモチーフとしたシンボルキャラク
ターです。つくば市制施行15周年を記念して平成14年11月1日に誕生しました。
また,「フックン船長」は,筑波研究学園都市建設閣議了解 50 周年を記念して
平成26年2月8日に誕生した,市の特徴である「自然(フクロウ)」と「科学(ロ
ボット・宇宙飛行士)」をモチーフとした宇宙飛行士型ふくろうロボットとなって
おります。
つ くば 市 では 今 後も 多く の方に 知っ てい ただ くた めに, 引き 続き これ ら2 つの
キャラクターを市のイベントに登場させたり,発行物の挿絵に用いたりするなど,
様々な活用を行っていきたいと考えております。
市政モニター
龍 ヶ崎 市 や牛 久 市と 協力 して, 牛久 沼の 周り に桜 の木を たく さん 植樹 し, 恒常
的 に 人を 呼 び込 め るよ うに してほ しい 。ま た, 万博 記念公 園も 桜の 木が 少な く,
駐車場も少ないので整備し,花見の季節以外には,イベントや B 級グルメ,屋台
な ど を年 間 を通 じ て開 催す ると, つく ばの 魅力 を高 めるこ とが でき ると 思わ れま
す。
(今後の取組)
牛 久沼 周 辺で は ,下 岩崎 地区の 水辺 広場 や茎 崎運 動公園 ,福 祉支 援セ ンタ ーく
りますので,この桜を観光資源と捉え,観光誘客に繋げてまいります。
ま た, 牛 久沼 周 辺を アウ トドア の拠 点と し, 観光 誘客を 行い たい と考 えて おり
ます。
な お, 本 年7 月 に牛 久沼 を活か した 地域 経済 の活 性化・ 広域 的な まち づく りの
推 進 を目 的 とし て ,龍 ヶ崎 市をは じめ 牛久 沼周 辺の 5市1 町の 首長 が集 う「 牛久
沼 周 辺首 長 会議 」 が発 足し ,つく ば市 も参 画し てお ります 。今 後は ,新 堂様 から
も 御 提案 い ただ い たよ うに ,周辺 自治 体と も連 携し て,牛 久沼 を地 域資 源と して
活用していきたいと考えております。
市政モニター
科学のまちであるつくば市には 300 を超える国の研究機関があり,世界的に周
知 さ れて い ます 。 年に 1度 一般公 開も され てい るが ,横の つな がり がな く, その
盛 り 上が り もい ま いち であ る。無 料バ ス( つく バス 等)や 観光 バス 等委 託し ,学
校 や 企業 と の連 絡 を密 にし ,研究 所の 成果 を産 学共 同で研 究発 表し てほ しい 。ま
た,市内にあるサイバーダインと協力し,「ロボットのまちつくば」のアピールを
行い,国や他の都道府県,市町村の手本となってほしい。
(今後の取組)
「 科 学技 術 週間 」 には ,全 国で科 学技 術に 関す るイ ベント が実 施さ れて おり ,市
内 に おい て は公 的 な大 学・ 研究機 関が 一般 公開 を開 催し, 約4 万人 が参 加し てお
ります。
こ の期 間 に併 せ て, 市内 に所在 する 文部 科学 省研 究交流 セン ター にお いて は,
各 機 関か ら 一般 公 開の 情報 を収集 ・編 集し ,冊 子の 配布や ホー ムペ ージ への 掲載
を 通 じて 周 知を 図 ると とも に,無 料循 環バ スを 運行 し,来 訪者 の交 通利 便性 の向
上に努めているところです。
分 か りや す い形 で 研究 学園 都市の 魅力 を伝 える 」こ とを市 の重 要な 取組 の一 つに
位 置 づけ て いる こ とか ら, 今後は ,同 セン ター とも 連携し ,市 民の 皆様 への 効果
的な周知方法について検討を進めてまいります。
ま た, サ イバ ー ダイ ン社 との協 力関 係に つき まし ては, つく ば国 際戦 略総 合特
区 の プロ ジ ェク ト やつ くば 市生活 支援 ロボ ット 普及 促進事 業等 を通 じて ,こ れま
で も 良好 な 関係 性 を構 築し てまい りま した 。本 年7 月には ,市 ・県 ・サ イバ ーダ
イ ン 社の 3 者に よ る包 括連 携協定 を締 結し ,こ の協 定の下 ,ロ ボッ ト技 術を 活用
し た 医療 機 器の 研 究開 発や 先端技 術の 応用 試験 等を ,3者 が共 同し て推 進し ,ロ
ボ ッ ト研 究 の成 果 を活 かし た社会 の将 来像 を, 国内 他地域 に先 んじ て実 現し てま
いりたいと考えております。
市政モニター
平成29年3月をもって常陽新聞が廃止されました。広報つくばと議会新聞のほ
か に ,つ く ば新 聞 か, 県南 新聞の よう な新 聞を 作っ てほし い。 一つ の新 聞で イベ
ントや特集やグルメや観光名所等多くの情報を発信することができると思います。
(今後の取組)
常 陽新 聞 の廃 刊 は, 市と しても 残念 に受 け止 めて おりま す。 全国 的に 地方 紙を
取 り 巻く 環 境は 厳 しい 中, つくば 市を 含む 県南 地域 を中心 に取 り扱 う地 方紙 の創
刊 は 難し い もの が あり ,御 指摘の グル メや 観光 情報 発信は ,常 陽リ ビン グな どの
情 報 紙や フ リー ペ ーパ ーな どが担 うこ とに なる と考 えてい ます 。市 とし ても ,こ
市政モニター
つ くば エ クス プ レス を筑 波山ま で延 伸し てほ しい 。でき れば ,ジ オパ ーク と認
定 さ れた つ くば 市 の観 光都 市とし て, さら に, 将来 的に財 政的 にも プラ ス効 果が
出て,一層発展していくと思われます。
(今後の取組)
つ くば 駅 から 筑 波山 まで のつく ばエ クス プレ ス延 伸につ きま して は, つく ば市
の将来を見据えると重要なことだと考えております。
し かし な がら , 事業 化に 向けま して は, 膨大 な建 設費の 調達 や事 業採 算性 の確
保が必要となってきます。
ま た, つ くば エ クス プレ スは一 都三 県十 一区 市が 主体と なっ て整 備を 進め てき
た 鉄 道で あ り, つ くば 市の みで判 断で きる もの では ないこ とな ど様 々な 課題 があ
ることから,長期的な視点で今後研究が必要と考えております。
市政モニター
つ くば 市 内は ど こに 何が あるの かよ くわ から ない という 意見 が多 数あ りま す。
もっともっと詳細な案内板の数や観光案内所の数を増やしてほしいです。
(今後の取組)
観 光案 内 板に つ いて は, 市内全 体で 歩行 者用 の道 標(フ ット パス )の 設置 を進
め て おり ま す。 ま た, 整備 されて いる 既存 のも のを 改修す る際 は, より 分か りや
すい表示方法を考慮していきたいと考えております。
ま た, よ り多 く の皆 様に つくば 市を 楽し んで いた だくた めに ,観 光情 報ア プリ
の 配 信に 向 け, 調 査研 究を 行って おり ます 。早 期の 配信が 行え るよ う努 めて まい
ります。
階 及 び筑 波 山に 観 光案 内所 を設置 して いま す。 今後 ,観光 シー ズン に臨 時の 観光
案内所やビジターセンターを開設し,来訪者へのおもてなしを行ってまいります。
市政モニター
つ くば 市 は研 究 都市 とし て,国 立ま たは 独立 行政 法人関 係の 研究 所や 施設 が多
く , 公務 員 ,ま た は準 公務 員とし て働 いて いる 人が 多い。 一方 ,地 元企 業が 少な
く , 働け る 場所 が 少な い。 また近 隣都 県に 比べ 賃金 が安い ため ,他 県へ 通勤 して
いる人が多いため,働く場所の確保をしてほしい。
(今後の取組)
つ くば 市 を管 轄 する ハロ ーワー ク土 浦管 内の 雇用 動向で は, 本年 3月 期の 有効
求人倍率が2倍(例:求人数 100件に対して求職者50人)を超えており,企業側
が 人 材の 確 保に 苦 慮し てい る状況 とな って おり ます 。地域 職業 相談 室「 つく ば市
ふ る さと ハ ロー ワ ーク 」で は,パ ソコ ンを 利用 した 求人情 報の 提供 ,就 職の ご相
談 や 職業 紹 介を 行 って おり ます。 より 多く の市 民の 皆様に 利用 して 頂く ため に,
利 用 案内 に つい て 積極 的に 周知し ,地 元企 業に よる 雇用の 拡大 を図 って まい りま
す。
ま た, 市 とし て も, 経済 の活性 化を 促進 し, 地域 産業の 振興 や雇 用の 拡大 が図
れるよう市外からの企業の誘致についても積極的に取り組んでまいります。
市政モニター
筑 波山 地 域ジ オ パー クを ジオだ けで はな く文 化, 芸術の 面か ら交 流で きる よう
な場を設定し,つくばを魅力的な町として実感させてほしい。
(今後の取組)
ン』『山と湖を繋ぐ平野ゾーン』に分け,ゾーン毎に構成する地形・地質の特徴や
成 り 立ち は もち ろ ん, そこ で育ま れた 生物 や生 態系 ,石・ 土・ 水と 関わ りの 深い
歴 史 や文 化 ・産 業 とい った 人々の 営み など ,大 地と 人との つな がり を楽 しく 学ぶ
ことができます。
そ の魅 力 を体 験 して 頂く ため, 首都 圏や 成田 空港 からの アク セス が良 いと いう
利 点 を活 か し, フ ァミ リー 層をタ ーゲ ット とし た日 帰り体 験型 のジ オツ アー や,
ス ト ーリ ー に基 づ いて 地域 内を周 遊す る滞 在型 ジオ ツアー など を提 案し てま いり
ます。
またその情報をホームページやSNS 等を通して地域内外へ広く発信することに
よ り ,交 流 人口 の 増加 を促 進し, 地域 振興 につ なげ ると共 に, この 地域 の素 晴ら
しさを伝えてまいります。
市政モニター
つ くば を サイ エ ンス シテ ィとし てだ けで はな く, 文化, 芸術 のま ちと して 発信
す る ため に ,市 役 所が 主体 となり ,筑 波大 の芸 術系 の学生 の方 々に 協力 して もら
いながら,文化イベントを開催してほしい。
(今後の取組)
市 の文 化 芸術 に 関す る事 業につ きま して は, 主に 「本物 の芸 術文 化に 触れ る機
会の提供」を目的として,市と(公財)つくば文化振興財団との共催で,「つくば
市 芸 術文 化 公演 事 業」 及び 「つく ば国 際音 楽祭 事業 」を実 施し てお りま す。 特に
「 つ くば 国 際音 楽 祭」 は, 国内で も有 数の 優れ た音 響効果 を持 つ音 楽ホ ール であ
る ノ バホ ー ルの 特 性を いか し,国 内の みな らず 海外 の著名 なオ ーケ スト ラを 招き
毎年実施しており,本年で33回目を迎えるなど,市民の皆様に親しまれる音楽祭
として定着しております。
積極的に進めております。
具 体的 に は, 筑 波大 学芸 術系教 官を はじ め, 市内 在住・ プロ 作家 によ る「 つく
ば 美 術展 」 や筑 波 山麓 での 野外美 術展 ,子 ども 達を 対象と した 「夏 休み アー ト・
デイキャンプ」などを,年間を通して実施しております。
ま た, 科 学技 術 を応 用し たアー ト作 品展 「つ くば メディ アア ート フェ ステ ィバ
ル」や,「ショートムービーコンペティション」など,つくばにふさわしい新たな
芸術分野の紹介等にも努めております。
今 後も , より 多 くの 市民 の皆様 にご 参加 して いた だける よう ,内 容の 充実 ,広
報活動に力を入れ,さらに魅力あるつくば市を発信してまいります。
市政モニター
高 齢者 に はバ ス をい くつ も乗り 換え るこ とは 困難 である ため ,一 台の バス で市
内 の どこ に でも 行 ける よう にして ほし い。 また ,料 金も地 区割 りで はな く, 1回
当 た りの 価 格設 定 にし てほ しい。 負担 も多 く, 自家 用車を 使わ なく ては 大変 不便
で あ る。 こ うい っ た状 況か ら,免 許証 の返 納率 も低 い状態 であ り, 高齢 者の 交通
事故が増えており大変危ない。
(今後の取組)
つ くば 市 のコ ミ ュニ ティ バス「 つく バス 」は ,路 線バス を補 完し てお り, つく
ば エ クス プ レス 各 駅と 市内 の主要 拠点 等を 結び ,直 行性・ 速達 性を 持た せた 運行
をしております。いただきましたご意見につきましては,現在,「つくば市地域公
共 交 通網 形 成計 画 」に 基づ き,市 内の 公共 交通 体系 全体の 見直 しを 進め てお りま
市政モニター
上 郷高 校 跡地 の 利用 方法 につい て, 農学 校や 専門 学校, 大学 等の 学校 関係 施設
を 誘 致し て ほし い 。た とえ ば,農 業を やっ てみ たい 人には 農体 験の 場を ,ア ート
を や りた い 人に は アト リエ 提供, 制作 技術 を学 べる ような 施設 があ ると 良い と思
います。
(今後の取組)
上 郷高 校 跡地 の 利活 用に つきま して は, つく ば市 都市計 画マ スタ ープ ラン にお
い て 「市 西 部地 区 の活 性化 を図る ため ,そ の活 用方 策の検 討を 進め る」 とし てお
り , 昨年 度 には 利 活用 意向 のある 民間 事業 者に 対し てサウ ンデ ィン グ型 市場 調査
を 実 施し ま した 。 本年 度は ,調査 にお いて 提案 され た事業 案を 中心 とし て事 業の
実 現 性や 持 続可 能 性を さら に高め てい き, 利活 用事 業者の 募集 に向 けて 検討 を進
めてまいります。
※サウンディング型市場調査とは
市 有 地な ど の有 効 活用 に向 けた検 討に あた り, 行政 内部だ けで 活用 方法 や公 募条
件 を 設定 す るの で はな く, 早い段 階で 活用 意向 ・ア イデア のあ る民 間事 業者 と対
話(=サウンディング)することで市場性等を検討する調査のこと。
市政モニター
科 学技 術 週間 を 利用 して ,つく ば市 への 来訪 者に 対して アン ケー トを 実施 し,
つくばの居住環境の問題点などを調査してほしい。
(今後の取組)
つ くば の 居住 環 境に 関し ては, つく ばに 実際 に住 み,暮 らし を実 感し てい る市
市民が重要と感じている施策,社会情勢から重点的な取組が必要な課題について,
市 民 の意 向 など を 把握 し, 市政運 営と 施策 実施 の基 本資料 とし て活 用し てお りま
す。
ま た, 転 入者 ア ンケ ート 等を実 施し ,転 入の きっ かけや 関心 のあ るこ と等 を調
査し,シティプロモーションに生かしてまいります。
つ くば 市 の魅 力 の発 信に ついて は, 現在 ,市 民や 大学生 と協 働し 市内 外へ 向け
てホームページや SNS 等を活用して発信しているところです。今後もその時々に
応じた効果的な発信方法を検討し,様々な形で情報発信を行ってまいります。
市政モニター
増 加し て いる 空 き家 に, どのよ うに 移住 者を 取り 込んだ ら良 いか を検 討す る委
員 会 を設 置 して ほ しい 。ま た,空 き家 に関 する 情報 をイン ター ネッ トで 発信 して
ほしい。
(今後の取組)
空き家対策につきましては,「つくば市空き家等適正管理条例」や「空家等対策
の 推 進に 関 する 特 別措 置法 」に基 づき 実施 して おり ,空き 家等 の所 有者 に対 し適
正 な 管理 を 助言 ・ 指導 を行 うとと もに ,空 き家 等に 関する 相談 会の 開催 や, 空き
家 等 を有 効 活用 し て定 住促 進及び 地域 の活 性化 を図 る空家 バン ク制 度の 運用 を行
っ て おり ま す。 空 き家 バン ク制度 に登 録さ れた 物件 につい ては ,市 ホー ムペ ージ
で詳しい情報を発信しています。
今年度策定する予定の「つくば市空家等対策計画」は,法務,建築等の専門家,
学 識 経験 者 ,地 域 の代 表者 など多 方面 の方 々に より 協議会 を組 織し ,昨 年度 実施
し た 「つ く ば市 空 家等 実態 調査」 の結 果を 踏ま え, つくば 市ら しい 計画 内容 とな
る よ う協 議 して ま いり ます 。この 計画 の策 定に より ,つく ば市 の空 き家 等に 関す
市政モニター
秀峰筑波義務教育学校の平成30年度開校によって閉校となる北部地区の2中7
小学校の跡地を活用して,各種コミュニティー,スクール作りをしてほしい。
(今後の取組)
小 中学 校 跡地 の 利活 用に あたっ ては ,地 域に とっ て必要 とさ れて いる もの は何
かという視点に立つことが重要と考えております。
地 区相 談 セン タ ー等 と連 携し, 地域 の方 々の 意見 をお聞 きし なが ら, 利活 用方
策への反映と情報提供に努めてまいります。
市政モニター
現 在, 下 妻方 面 へは 関東 鉄道の 路線 バス の運 行し かなく ,本 数も 少な い状 態で
あ り ,通 勤 通学 の 時間 帯で も限ら れて いま す。 学生 や高齢 者の 重要 な移 動手 段と
して,つくバスの下妻方面への広域連携をしてほしい。
(今後の取組)
コ ミュ ニ ティ バ ス「 つく バス」 は, 市内 を運 行エ リアと し, つく ばエ クス プレ
ス 各 駅と 市 内の 主 要拠 点等 を結び ,直 行性 ・速 達性 を持た せた 運行 をし てお りま
す。
つ くバ ス は, 市 内を 運行 するこ とを 前提 にサ ービ スを提 供し てお りま すの で,
市 外 まで の 運行 を する 場合 ,新規 に路 線を 開設 する 必要が あり ,現 時点 で市 が運
行しているバスの台数では,市外までの運行をすることは難しい状況です。
ま た, つ くば 市 と下 妻市 間につ いて は, 民間 の路 線バス が運 行し てい る現 状を
踏 ま え, 路 線バ ス とコ ミュ ニティ バス の競 合が 発生 しない か, ある いは ,双 方の
接 す る下 妻 市と の 協議 も必 要にな るた め, 今後 ,下 妻市と 課題 を共 有し なが ら,
必要性について検討してまいります。
市政モニター
秀 峰筑 波 義務 教 育学 校開 校に伴 い, 学校 周辺 の商 店街の 開発 や, 北条 を拠 点と
す る バス 路 線の 整 備, 道の 駅の設 置な ど, 北条 地域 の経済 圏の 発展 を図 って ほし
い。また,身近に活動できる高齢者の運動施設を建設してほしい。
(今後の取組)
北 条地 区 をは じ めと する 既成市 街地 を中 心と した 地域に おい て, 市民 の方 々の
暮 ら しや す い環 境 を実 現す るため ,生 活の 基本 とな る機能 を維 持・ 強化 する とと
も に ,特 性 や資 源 を活 かし た活性 化方 策等 の検 討を 進める 予定 です 。各 地域 の現
状 把 握と 課 題の 検 証・ 分析 を行い ,地 域毎 に何 をす べきか ,何 が必 要か を検 討し
てまいります。
運動施設については,筑波地区の作谷に「ふれあい元気広場」を設置しており,
グラウンドゴルフ等に利用いただける広場となっております。
ま た, ス トレ ッ チや 筋力 トレー ニン グが でき る「 健康遊 具」 を市 内7 か所 に設
置しており,筑波地区では大池公園にあります。
新たな施設につきましては,既存施設の活用を含め,検討してまいります。
市政モニター
田 水山 小 学校 の 周り の自 然を生 かし ,跡 地利 用と して, 自然 体験 学校 を開 校し
てほしい
(今後の取組)
の 連 携も 図 りな が ら, 地域 の皆様 の意 向を 把握 し, 適応指 導教 室と して の利 用を
含め,検討してまいります。
市政モニター
筑波山の観光,歴史,地形を利用して,イベントの充実を図ってほしい。
(今後の取組)
昨年度,筑波山地域がジオパークとして認定されましたが,中でも筑波山には,
山 の 形成 過 程や , ブナ やス ダジイ など の植 生, 筑波 山神社 に代 表さ れる 山岳 信仰
の 歴 史な ど 魅力 が たく さん ありま す。 今後 も, 筑波 山の魅 力を 伝え るジ オツ アー
を開催してまいります。
ま た, 首 都圏 や 成田 空港 からの アク セス の良 さや ,研究 学園 都市 であ る強 みを
活 か し, 修 学旅 行 や研 修, 各種学 会の エク スカ ーシ ョン先 とし て提 案す るこ とを
検討してまいります。
市政モニター
国 際的 な 大会 が 開催 でき るよう な施 設と して ,競 技トラ ック ,練 習グ ラン ド,
総 合 体育 館 ,野 球 場を 整備 してほ しい 。国 際的 な大 会や, 一流 の競 技を 身近 で見
る こ とに よ って , 日本 を代 表する よう な人 材が 生ま れると 思わ れる 。現 状で は,
子 ど もた ち の記 録 会を 市内 で開催 する こと もで きず ,他市 へ遠 征し なけ れば なら
ない。
(今後の取組)
つくば市は,スポーツの持つ意義や役割を踏まえ,「スポーツで“つながる”ま
ち つくば」の実現に向けて様々な取組を進めております。
の中に,基本戦略の一つとして掲げております。
今後は,「スポーツ環境に関するアンケート調査」結果や市民・議員・有識者等
の 皆 様か ら の御 意 見を 参考 とさせ てい ただ くと とも に,つ くば 市ス ポー ツ推 進審
議 会 にお い て審 議 いた だく など, 民意 の把 握に 努め ながら ,既 存施 設の 有効 活用
を図るとともに,必要と考えられる施設の整備について検討してまいります。
市政モニター
市 の取 得 した 土 地に つい て,ス ポー ツ施 設の ほか に,高 級住 宅地 とし て開 発,
販売することで人口増を図ってほしい。
(今後の取組)
今後,土地の利活用をする上での参考とさせていただきます。
市政モニター
研 究者 な どの 移 住者 に対 して, 若い 家族 に対 して は保育 園へ の入 園が 容易 とな
る 施 策や , 年老 い た両 親を つくば に呼 び寄 せし やす い施策 など の市 民サ ービ スの
充実を図ってほしい。
(今後の取組)
つくば市では県内でも保育所への入所待ち人数が非常に多い状況になっており,
こ の よう な 状況 を 解消 する ため, 保育 士確 保を 目的 とした 処遇 改善 事業 を今 年4
月から開始し,また,計画的な保育所の整備事業を行っております。
こ れか ら も, よ り多 くの 若い世 帯が 子育 てし やす い環境 を整 備し ,魅 力あ ふれ
るつくば市を目指してまいります。
ま た, 高 齢者 の 方々 が住 み慣れ た地 域で 安心 して 生活し てい ける よう ,地 域包
祉,保健,医療など様々な面からの総合的な支援に取り組んでおります。
具体的には,高齢者日常生活支援事業(すけっとくん),あん摩・マッサージ・
は り 及び き ゅう 施 術費 助成 事業, 布団 丸洗 い乾 燥事 業,高 齢者 タク シー 助成 事業
など,日常生活に関することや,移動のための助成を行っております。
今 後も , 高齢 者 の方 々に 安心し て暮 らし てい ただ けるよ う, 支援 を行 って まい
ります。
市政モニター
学生と市民との交流機会を拡大するような施策を実施してほしい。
多 くの 学 生が 居 住し てい ること は, つく ば市 の大 きな特 徴の ひと つで あり ,特
に 近 年で は ,学 生 が主 体と なって ,市 民と 交流 ・協 働する 多彩 な活 動が 展開 され
ています。例えば,「まつりつくば」や「つくばフェスティバル」といった市の主
催 イ ベン ト をは じ め, 市内 で開催 され る大 小さ まざ まなイ ベン トに おい て, ボラ
ンティア・出展者・主催者など,さまざまな形で多くの学生が活躍しております。
筑 波大 学 とつ く ば市 では 様々な 分野 で連 携を 進め ており ,本 年度 は, 4月 から
ス タ ート し た市 公 式イ ンス タグラ ムを 活用 し, フォ ト・コ ンテ スト や市 内フ ォト
マ ッ プの 作 成な ど ,大 学生 が市民 に向 けて つく ばの 魅力を 発信 して いく 取組 を行
っております。
今 後も , 筑波 大 学と 市が 連携し なが ら, たく さん の市民 の方 々に も触 れあ って
いただけるような施策を実施してまいります。
市政モニター
つ くば 市 移住 フ ェア につ いて, ター ゲッ トと なる ファミ リー 層が 来場 しや すい
(今後の取組)
昨 年度 は ,移 住 フェ アを 3回実 施し ,1 ,2 回目 は平日 の開 催で した が, 3回
目 は ,開 催 日を 土 曜日 とす ること で, 多く の方 に来 場して いた だく こと がで きた
と考えています。
今 年度 は ,昨 年 度の 課題 点も踏 まえ て, まず 6月 に有楽 町駅 前の 東京 交通 会館
1 階 ピロ テ ィで 農 産物 マル シェと 一緒 に開 催し ,東 京圏に 住む 若年 層や ファ ミリ
ー 層 につ く ばを 知 って もら えるよ う, 移住 パン フレ ットに あわ せて 観光 パン フレ
ッ ト を配 布 した ほ か, つく ばでの ライ フス タイ ルを リアル に感 じて いた だく ため
に V R体 験 コー ナ ーや つく ばエク スプ レス のプ ラレ ールを 設置 しま した 。そ の結
果,多くの子育て世代を中心に約1,200名の方に立ち寄っていただきました。
ま た,10 月 につ く ばで の ラ イフ ス タ イル を 体験し てい ただ くた めに,「 農業体
験 」 や「 サ イク リ ング 体験 」をテ ーマ とし た体 験型 の移住 ツア ーを 実施 いた しま
した。
今 後も , これ ら のイ ベン ト等で のア ンケ ート 結果 を踏ま えな がら ,タ ーゲ ット
と す る若 者 やフ ァ ミリ ー層 が参加 しや すい 開催 日や 場所の 検討 を重 ね, 多く の方
に つ くば の 魅力 を 感じ てい ただき ,移 住に つな げて いきた いと 考え てお りま す。
市政モニター
「 な ぜ つ くば ? 」と いっ たよう なつ くば に実 際に 住んで いる 人の 声を まと めた
冊子はとても素晴らしいので,紙媒体だけではなく動画でも配信してほしい。
(今後の取組)
市のシティプロモーションを行うにあたり,「なぜ つくば?」で紹介したよう
な 移 住者 の 声を , 動画 で多 くの方 に見 てい ただ くこ とを考 えて おり ます 。今 年度
は,テーマ別に移住者8名の方に御協力いただき,「移住者の実生活」や「移住の
画を制作し,ホームページや YouTube,SNS を活用しながら,つくばでのライフ スタイルをPRしてまいります。
市政モニター
女性の働き方改革の先進都市として,「研究機関での理系・主婦人材の活用」「子
連れ出勤」など選択肢があることをもっとアピールしてほしい。
(今後の取組)
女性が様々な働き方をできる環境であることを PR し, 具体的 な取組につ いて
提 示 する こ とは , つく ばへ の移住 ・定 住を 促進 する 上で非 常に 大切 なこ とだ と考
えております。
つくば市が管理運営するBiViつくば2階「つくば総合インフォメーションセン
ター 交流サロン」では,市内企業のCSR 活 動の支援や,市内ベンチャー企業等
で 女 性が 活 躍し て いる 企業 ,女性 の働 き方 を支 援し ている 企業 など と共 働で イベ
ントや展示を行っております。
ま た, 女 性の 意 識啓 発や 働き方 改革 を進 める ため ,様々 な分 野で 活躍 する 講師
を 招 き ,「 キ ャ リ ア 形 成 講 座 」,「 在 宅 ワ ー ク 講 座 」 な ど を 開 催 し , 併 せ て 保 育 サ
ー ビ スを 設 ける こ とで ,子 育て中 の女 性に も参 加し やすい セミ ナー を実 施し てお
ります。
今 後も , 引き 続 きこ れら の事業 を継 続・ 発展 させ ていく とと もに ,市 内外 に向
け積極的にPRし,つくばの魅力を高めてまいります。
市政モニター
子 育て や 教育 に 関し て, 他自治 体と 差別 化を 図れ るよう な先 進的 な独 自の 取り
(今後の取組)
市 では 現 在, 子 育て 総合 支援セ ンタ ーを 中心 に, 7つの 地域 子育 て支 援拠 点,
市 内 の子 育 て支 援 団体 等と 定期的 な意 見交 換の 機会 を設け なが ら, 地域 の子 育て
支 援 者・ 支 援活 動 をサ ポー トでき る体 制づ くり を進 めてお りま す。 定期 的な 会議
の 開 催を 通 じて , 地域 の子 育て支 援団 体等 のネ ット ワーク を構 築し ,市 民, 子育
て 支 援団 体 ・サ ー クル ,子 育て支 援事 業者 ,関 係行 政機関 等の 連携 ・交 流を 支援
していく予定です。
ま た, 待 機児 童 の解 消に 向けた 独自 の取 り組 みと して, 今年 度か ら, 保育 士の
処遇改善を目的とした助成事業などを開始しております。
今 後は , さら に ,つ くば 市の持 つ子 育て ・教 育に 関する 資源 ・環 境を 最大 限に
活 か し, 子 育て 支 援に 関わ る方々 から 幅広 い意 見を 伺いな がら ,安 心の 子育 てが
できるまち「つくば」の魅力を高める施策を推進してまいります。
市政モニター
つ くば の 魅力 で ある 自然 と科学 のア ピー ルの 一つ として ,中 央公 園の 池を きれ
いにしてほしい。
(今後の取組)
池 の浚 渫 (し ゅ んせ つ) をする ため の見 積も りを 業者に 依頼 する など ,水 質改
善 に 取り 組 んで ま いり ます 。市民 をは じめ 多く の人 々に訪 れて いた だけ るよ うき
れいな池を目指し,定期的な清掃や環境の改善に努めてまいります。
市政モニター
各種大会・コンベンションを誘致・開催できるような,5,000人以上収容可能な
(今後の取組)
現 在, 学 術会 議 支援 事業 を交付 する 等, コン ベン ション の開 催誘 致と アフ ター
コ ン ベン シ ョン の 推進 を行 ってい ると ころ です 。今 後もよ り多 くの コン ベン ショ
ン が 開催 さ れる よ う, 更な る誘致 促進 を行 って まい ります 。施 設の 新設 につ いて
は 有 識者 の 意見 を 参考 にし つつ民 意の 把握 に努 め。 既存施 設の 有効 活用 を図 ると
ともに,必要と考えられる施設の整備を検討してまいります。
市政モニター
つ くば セ ンタ ー 広場 に子 どもた ちが 水遊 びが でき るよう な空 間や ,屋 根付 きの
コンサートができるような空間をつくってほしい。
(今後の取組)
セ ンタ ー 広場 の 流れ や滝 は,定 期的 に清 掃を 行っ ており ます が, 御指 摘の とお
り 水 垢が 付 着し , 汚れ がひ どい状 態で あり ,今 後は ,壁泉 ,流 れの 底面 及び 循環
機器などの細めな清掃を行い,施設の適正な維持管理に努めてまいります。
セ ンタ ー 広場 及 びセ ンタ ービル は, 国際 建築 家で ある磯 崎新 氏が 代表 を務 める
(株 )磯崎 新ア トリ エに よる 設計で あり ます 。同 氏が 設計し たこ の広 場を 維持 保存
す る こと で ,市 の 文化 的遺 産とな って いく と考 えて おりま す。 つき まし ては ,現
時 点 では , 屋根 を つけ るな どの広 場の 形態 意匠 を変 更する 大規 模な 改修 は考 えて
おりません。
た だし , つく ば エク スプ レス開 業や 公務 員住 宅廃 止など ,中 心部 を取 り巻 く環
境 は ,建 設 当初 か ら大 きく 変化し てお りま すの で, 施設の あり 方や 使用 方法 につ
市政モニター
つ くば 市 内中 心 部以 外に 居住す る, 高齢 者を 中心 とする 買い 物弱 者を 支援 する
ために,空き店舗等を活用してミニコンビニを作ってほしい。
(今後の取組)
商 店街 等 の空 き 店舗 の活 用に関 しま して は, 空き 店舗を 活用 して 事業 活動 を行
う 中 小企 業 者等 に 対す る支 援制度 とし て「 つく ば市 既存商 店街 等空 き店 舗活 用補
助 金 」を 交 付し て おり ます 。実際 に支 援制 度を 活用 して, 空き 店舗 を活 用し て営
業をしている店舗がございます。
市 では , 移動 手 段が ない 方の買 い物 等の 外出 支援 や社会 参加 の促 進を 目的 に,
タ ク シー の 初乗 運 賃を 助成 する「 高齢 者タ クシ ー利 用料金 助成 事業 」や ,民 間に
おいても,移動スーパーなどが営業されております。
今 後も 各 機関 と 連携 し, 制度の 充実 を図 り, 買い 物等の 外出 支援 に努 めて まい
ります。
市政モニター
個人番号カード普及 100 %にするための取組を行い,日本一個人番号カード保
有率の高い市を目指してほしい。
(今後の取組)
現 在, つ くば 市 では ,個 人番号 カー ドの 普及 促進 のため ,市 民窓 口課 の窓 口に
お いて ,「タ ブレ ット 端末 での写 真撮 影サ ービ ス」(無料 )や 「イン ター ネッ トで
の申請補助サービス」を実施しております。
また,職員が学校や事業所を訪問し,申請から交付までの事務手続きを行う「申
請一括補助サービス」につきましても,平成29年6月からスタートいたしました。
助サービス」を年度内には実施していく予定で準備を進めております。
こ のよ う な取 組 をは じめ として ,今 後, 一層 の個 人番号 カー ド普 及と 行政 サー
ビスの向上に努めてまいります。
市政モニター
観 光案 内 版に つ いて デザ インを 統一 して ほし い。 また, 観光 マッ プや ジオ マッ
プ 等 ,い ろ いろ あ りす ぎる ので一 つに 統一 し, 海外 観光客 対応 用に 英語 と中 国語
を入れてほしい。
(今後の取組)
つ くば 市 では , 誰も がわ かりや すく 市内 を円 滑に 移動で きる よう にす るた め,
誘 導 ・案 内 サイ ン の整 備の 指針と なる 「つ くば 市サ インガ イド ライ ン」 を策 定し
ております。
こ のガ イ ドラ イ ンは ,分 かりや すさ とと もに 景観 と調和 した 美し いも のを 目指
し て おり , 文字 の 大き さ, 背景の 色と ,文 字や 記号 などの 図と の明 度差 の確 保,
ま た ,多 国 籍の 利 用者 に対 する英 語の 表記 など ,い わゆる ユニ バー サル デザ イン
の視点を踏まえたものとなっています。
ま た, チ ラシ に おい ても ,各部 署に おけ る発 行物 の統一 性を 図る よう に「 つく
ば 市 チラ シ デザ イ ンガ イド ライン 」を 定め てお りま す。た だし ,統 一性 が図 られ
て い ない も のも あ るた め, 構成・ 色使 い等 を意 識し た統一 感あ る印 刷物 の発 行を